バッテリーの電源カットSWを付ける
2008年09月04日
管理人のBMWR100RSは、長期間乗らない時はバッテリーのマイナス端子を外しておかないと、バッテリーがすぐにあがってしまいます。
その理由は、このBMWにはフルカウルの中の前面に時計が付いているのですが、この時計がバッテリーの電力を思った以上に消費しているからのようです。
かといって毎回毎回バッテリーのマイナス端子を外すのも面倒だし、なんとか良い方法はないものかと思案していたところ、同じBMW乗りの方がバッテリーの電源カットSWなるものを装着しているのを発見!
なるほど!これはいいアイデアだと言うことで、早速管理人もバッテリーの電源カットSWを取り付けることにしました。
写真のように、ナショナルの家庭用のSWをバッテリーのマイナス端子からアースの間に設置しました。
SW自体はホームセンターで数百円でしたが、マイナス側のコードの長さが現状では短くSWが入らないので、長めのコードを購入。またSWの端子部に繋ぐ金具も必要なので、銅版を買ってきて自分で製作しました。
このSWは屋内用なので、たぶん防水じゃないんだと思いますが、ツーリングで何度か雨に濡れましたが問題なく機能しているようです。
恐らくバイクのサイドカバーの下なので停車時は雨があまり当たらないのと、走行中もSWの前に足があるので雨に濡れないからだと思います。
これでとりあえずバッテリーのマイナス端子をいちいち外す煩わしさからは解消されました。
バイクツーリングに関するお役立ち情報
ツーリングマップ関係ツーリング用テント
ツーリング用ネット 荷造りは確実に!!
冬のツーリングを快適に!マジで暖かい!!
technorati.jp タグ
2008年09月04日
カテゴリー:整備記録



