雨の中を広島へ
2008年08月27日


時折激しい雨に見舞われながらも、ひたすら広島目指し走る管理人とまっちゃん。
雨男で有名なまっちゃんとのツーリングはほぼ9割の確立で雨に見舞われますので、毎度の事といえば毎度の事ですが、やはり雨の日のバイクツーリングは結構疲れます。
海南ICから高速道路に入り、途中の印南SAで昼食をとりました。このあたりからだんだんと雨が小降りになり、三木SAに着く頃には雨も上がり、あの国民宿舎を出るときの大雨が嘘のようでした。
晴れ男の管理人が雨男をやっつけた瞬間です♪
印南SAでは、ハーレーに乗った夫婦と雨宿りしながら語らい、お互いの無事を祈り別れました。
その後は雨にも見舞われること無く、19:00頃に無事広島の自宅へ帰宅。
初めての関西ツーリングでしたが、愛車のBMWR100RSも壊れることなく、とっても楽しいキャンプツーリングでした。
【関西ツーリングデータ】
・期間:2007.04.29~05.01(2泊3日)
・走行距離:1,341km 給油量:59.05L 平均燃費:19km/Lくらい
・費用:27,050円+食費+お土産代
・高速道路:11,850円
・川湯野営場木魂の里:1,000円
・日の岬国民宿舎・日の岬シティーホテル:5,775円(1泊朝食付き2人)
・ガソリン代:約10000円
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
予定を変更して国民宿舎へ
2008年08月27日

本日の宿泊は、この白浜界隈の海岸端のどこかにテントを貼る予定でしたが、どうやら明日は雨との事なので、予定を変更して宿に泊まる事に。
とはいっても白浜温泉界隈の温泉旅館となると、GWシーズンという事もあって宿泊料金も高い、それ以前に既に予約が埋まっていて泊まれそうにないので、ちょっと離れた所にある国民宿舎をあたってみると、OKとの返事。
というわけで、本日の宿泊先は国民宿舎となりました。
翌朝起きてみると、半端じゃない風と雨! とても出発できるような状況ではなく、暫く国民宿舎で雨宿りをしていましたが、一向に雨が止みそうに無いので合羽に身を包み風が少し収まった頃合を見て出発しました。
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
白浜温泉へ。明日はお決まりの雨だとか・・
2008年08月27日

忘帰洞で温泉に浸かり、本日の宿泊予定地の白浜温泉に到着し、千畳敷なる所を見に行きました。
ちなみに千畳敷っていうのは白浜だけではなく、全国各地にあるみたいですね。
海岸沿いの岩盤をそう呼ぶ所もあれば、草原を千畳敷と呼ぶ所もあったりといろいろですが、要するに平らに広がった地形を、畳千畳の広さと形容したもののようです。
ここの千畳敷は海岸沿いの岩盤という事になりますが、岩盤自体が柔らかいのか彫りこまれた落書きだらけでした。。
最近、外国の歴史ある建造物に落書きをしたバカ女子大生が話題になっていましたが、日本人のモラルの低さには呆れるばかりです。。
ちなみに落書きのほとんどは、カップルの名前を刻んだもの。
こういう事を平気でする連中を「バカップル」というのだろう。
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
ホテル浦島の広いこと!歩いて歩いて忘帰洞へ
2008年08月27日


そんなわけで、お茶目な送迎船に乗ってホテル浦島に到着しました。
ホテル浦島もGWシーズンということで多くの観光客でにぎわって慰安したが、驚いたのはその広さ!
とにかく凄く広いホテルで、これだけ広いホテルだとさぞかし掃除が大変だろうな。。と思いながら、迷路のような通路を右へ左へと歩き、忘帰洞へ。
忘帰洞は写真のように洞窟のような所に温泉が作られていて、目の前は海といったなかなかのロケーションでした。
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
バイクツーリング関西偏 ヘンテコな船がやってきた!
2008年08月27日

忘帰洞へ渡る前に港にある食堂で昼食を済ませ、船を待っていると沖合いからちょっと変わった感じの船が近づいてきました。

なんじゃこりゃぁ!! ヘンテコなかぶりものの付いた船です。ホテル浦島の送迎船のようですが、浦島にちなんで亀ということのようです。。
というわけで、このふざけた船に乗船して忘帰洞のあるホテル浦島へ向かいました。
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
バイクツーリング関西偏 忘帰洞へ
2008年08月27日

那智の滝のマイナスイオンを十分に満喫し、次なる目的地である忘帰洞へ向かいました。
忘帰洞は南紀勝浦温泉の、ホテル浦島にある温泉で、「帰るのを忘れてしまうほどの名湯」という意味からこの忘帰洞という名前が付けられたそうです。
ホテル浦島へは、この港から船に乗っていきます。
【ホテル浦島の位置情報】
詳しい地図で見る
2008年08月27日
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バイクツーリング関西偏 那智の滝で癒される
2008年08月27日

こちらが那智の滝の水を引いて飲む事のできる延命水が出ているところです。

那智の滝にはこんな衣装を纏った女の子がいました。
なんかの撮影かな?と思いましたがそうではなかったようです。一緒に記念撮影を。。と、一瞬頭をよぎりましたが、そんな雰囲気でもなかったしエロ親父炸裂っぽくなるといけないのでやめておきました。^^;
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
バイクツーリング関西偏 那智の滝に立ち寄り
2008年08月27日


熊野本宮大社を後にし、次なる目的地は那智の滝です。
那智山中には60余りの滝があり、この那智の滝はそのうちのひとつだとか。
とにかくその高さにはびっくりでしたが、滝から放出されまくりのマイナスイオンのおかげで頭も体もスッキリです♪
滝の下にある観覧所に行く前には、延命水を飲むための杯が売ってあります。(100円)
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
バイクツーリング関西偏 熊野本宮大社に立ち寄り、ツーリングの無事を祈願
2008年08月27日


川湯温泉をしっかりと楽しんだ翌日、本日の予定は白浜温泉ですが、白浜温泉に行く前に、熊野本宮大社へ寄っていこうという事になりました。
熊野本宮大社は、現在は社殿は山の上にありますが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまでは、熊野川の中洲にあったそうです。
また別名を熊野坐大神(くまぬにますおおかみ)、熊野加武呂乃命(くまぬかむろのみこと)というそうですが、詳しい事はWikipediaをドウゾ♪
それはさておいて、熊野本宮大社では、今回のバイクツーリングの無事を祈願するとともに、お守りを購入しました。
【熊野本宮大社の位置情報】
詳しい地図で見る
2008年08月27日
カテゴリー:関西ツーリング
川湯温泉に浸かる
2008年08月26日

一杯飲みながら質素な夕食を済ませ、ほろ酔い気分の二人は、ワンカップをさげて川湯温泉へ。
川湯野営場木魂の里からひょっこりひょっこりと、暗い夜道を歩き川湯温泉にたどり着きました。
川湯温泉に着くと、ビキニの水着を着たお姉さんと彼氏らしきカップルが入浴中でしたが、中年の酔っ払い親父が二人ワンカップ片手に、おまけに前も隠さず(?)やってきたものですから、怪訝な顔(暗くて見えなかったけど多分してた)でそそくさと出て行ってしまいました。。^^;
というわけでデリカシーゼロの二人は、ワンカップ飲みながら川湯温泉に浸かり本日の疲れを癒すのでした。^^
2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
川湯野営場木魂の里で宿泊
2008年08月26日


R425に悪戦苦闘しながら、本日の宿泊地である「川湯野営場木魂の里」に到着した時はもうあたりは薄暗く、テントの設置場所を探してたらあっという間に回りは真っ暗になってしまいました。
暗闇の中テントを設置し、来る途中で買った今夜の夕食のレトルトハンバーグとおでん、それからビールと焼酎で本日の労をねぎらいました。
質素な夕食ですが、とりあえず酒があれば問題なし!な二人は、夕食を済ませた後川湯温泉へ。
川湯温泉はこの川湯野営場木魂の里から歩いて10分から15分位のところにあります。
【川湯温泉の位置情報】
詳しい地図で見る
2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
川湯温泉へ。恐怖のR425!!
2008年08月26日


龍神温泉から川湯温泉への道は。R425を通る事になりましたが、このR425がそれはそれは険しい道で、カーブの連続と凄く狭い道幅、荒れた路面に泣きそうになりながら通る羽目に。。
途中で休憩しましたが、この時には両腕はパンパンになっていました。
ここまでは快調に走ってきた今回の和歌山ツーリングですが、ここで一気に疲れが。。
2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
龍神スカイラインを通って龍神温泉へ
2008年08月26日


高野山の金剛峯寺で心を浄化していただいた後、龍神スカイラインを通って龍神温泉へと向かいました。
そして途中の展望台と道の駅で休憩をしながら、本日の宿泊先である川湯温泉へと向かいます。
なお宿泊先の川湯温泉といっても温泉旅館ではなく、川湯温泉の近くにあるキャンプ場が今夜の宿泊先です。
管理人のBMWR100RSの後ろには、キャンプ用品とテントが積まれていますので、キャンプツーリングに行くときは必ずこのような状態になります。
パニアケースがあればもっとスマートになるのでしょうが、BMWR100RSのパニアケースは凄く高い!
中古でボロボロ、おまけに鍵がないとかいうパニアケースでも4,5万はしますので、とても買えません。。
2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
金剛峯寺でお茶とありがたいお説教を頂く
2008年08月26日


高野山金剛峯寺の主殿を見学し、途中天皇陛下が食べられた食事の写真や金箔で飾られた襖など様々な重要文化財を拝見しながらたどり着いた先の大広間で、お茶とお菓子を頂き、お坊さんのありがたいお説教を頂きました。
若い頃にはこういった場所に来てもさほど何も感じませんでしたが、今この年になって改めて訪れてみると、日本古来の歴史の奥の深さや仏の崇高さを感じるものです。
ちなみに昔私は「高野まき」というのは、巻き寿司のような食べ物のことかと思っていました。(笑)
2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
高野山で亡き父を想う
2008年08月26日


引き続き高速を走り、美原南ICで降りて、本日の最初の予定である高野山に向かいました。
高野山は15年以上前に家族で訪れた事がありますが、その時はまだ親父も元気でした。
親父が死んでからはや3年になりますが、兄の車で高野山に向かう途中、面白い事ばっかり言ってはみんなを笑わせていたひょうきんな親父のことを、バイクで高野山に向かう道中ふと思い出したりしていました。
そんなわけで、高野山といえばやはりお寺巡りという事でがあるので、今回は高野山真言宗総本山の金剛峯寺を見学することに。
金剛峯寺は、豊臣秀吉ゆかりの寺院である青巖寺と興山寺を合併し、金剛峯寺と改称したとのこと。
ちなみにとなりのBMWはよその人です。
【高野山金剛峯寺の位置情報】
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2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
夜中の高速を吹田までひた走り
2008年08月26日

真夜中の高速道路を広島から走ること数時間、空もすっかり明るくなった早朝には吹田に到着しました。
朝早い時間だったせいか、幸い阪神高速の渋滞にも巻き込まれる事なく、ここまでは快調に飛ばしてくる事が出来ました。
広島を出発したときには肌寒かった空気も、朝日が昇り快晴の一日が始まるにつれ暑く感じるようになってきました。
(夜中に出発したときはあまりに寒いので、雨も降ってないのに防寒着がわりに合羽を着ていました。)
2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
関西へのキャンプツーリング 和歌山の川湯温泉へ
2008年08月26日

関西キャンプツーリングとして、今回のGWは和歌山県の川湯温泉に行く事にしました。
広島から和歌山県までは結構な距離があるのと、管理人は関西方面にバイクツーリングに行くのは今回が初めてとなりますが、関西といえば大阪近郊、阪神高速の渋滞。。といったイメージがあり、ちょっと不安ではありますが、今回のGWは天気予報によれば好天にも恵まれそうなのでなんとかなるでしょう。
ちなみに今回の和歌山へのバイクツーリングも、友人のまっちゃんのドカティST4という、いつものコンビです。
今回も高速料金節約の為、ETCの深夜割引を利用しての出発なので夜中に高速のSAでまっちゃんのドカティと待ち合わせとなりました。
5月とはいえ、やはり夜中に走る高速道路は結構寒い。。
ただ管理人のBMWR100RSは、フルカウルで走行風はかなり防げる為、以前に乗っていたハーレーに比べるとはるかに快適な高速走行が可能です。
2008年08月26日
カテゴリー:関西ツーリング
