BMWのスターターとご対面
2009年03月06日

というわけで、BMWR100、ガソリンタンクを外しOHVボクサーのカバーを外してみると。。問題のスターターとご対面です。
写真では判りづらいですが、このスタータは左側にボルトがあって固定されていますが、どう考えても工具が入らない。。どうやって外すんだコレ・・専用工具がいるのかな?と、いろいろネットで調べてみたら、ユニバーサルのボックスレンチで入るのがあるらしい。3000円くらいで売ってるそうです。
しかしそれ以前にスターターの値段が5万円もします。
不景気で給料激減なので、当分は治せそうにありましぇん。。春までにはナントカしたかったけどな~。。
というわけで今年の春のBMWツーリングはお預けになりそうです。。(涙)
2009年03月06日
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BMWR100RSのタンクを外してみた。
2009年01月17日

我が愛車のBMWR100RS、メイド・インおフランス製のスターターが逝っちゃったわけなんですが、とりあえずそれを確認するため&スターターを取り外すためにまずはガソリンタンクを外してみました。
タンクの下から出てきたのは、どう見ても作業性が良さそうじゃない水平対抗エンジンと、いつ壊れてもおかしくないような老朽化した部品達。。ああ・・めまいがしてきた。。いきなり戦意喪失。。
とりあえず寒いので春になった直そうかな。。
2009年01月17日
カテゴリー:整備記録
バイクツーリングで見た風景、サイトのデザイン改定中。。
2008年11月28日
当サイトは現在1カラムででっかい写真をベースにバイクツーリングの記録や愛車のBMWR100RSの整備記録などを紹介していますが、現在愛車のBMWはスターターが逝ってしまい、不動状態。
なのでツーリングには当然行かれません。。ということで、これを機に当サイトのデザインを変更することに。
具体的には現在の1カラムから3カラムに変更して、メニューとか更新記事とかをもう少し見やすくしたいなと。
ただあんまり得意じゃないのよね、この手の作業って。。とりあえずバックアップ取って、シコシコと手作業でスタイルシートやらなんやら変更してますが、困った事に現在の1カラム用の画像のままでは各ページの写真が切れて表示されてしまうため、せっせと1記事づつ画像サイズの指定タグを変更したりしてますが。。気が狂いそうなくらい面倒。。
なんかいい方法ないですか??
2008年11月28日
カテゴリー:整備記録
ついにスターターが逝ってしまった。。
2008年11月10日

というわけで、ついに壊れてしまった我が愛車BMWR100RSですが、この日は明日のツーリングに備えてとりあえずエンジンを掛けておこう。。ということで、取り外してあったバッテリーを装着してセルを回してみたところ”ギュルン”と一回鳴いてそれっきり。。どうやらバッテリーが上がってる様なので、後ろに見えるAZ-WAGONにブースターケーブルを繋いで再度トライ。
するとぎゅいぃぃんといつものセルの音を放ちながらエンジン始動!早速ちょっとバッテリーに充電しとこうと言う事で、近所をグルグルと1時間ほど走り回って、とりあえずこれでOKだろ、ってことで、自宅の前に停めておいたのですが、3時間くらいして、ガレージに入れておこうと再度エンジンを掛けてみたら、一発で始動はしたものの、「バン!」というなにやら怪しげな音が・・一旦エンジンを切って再度セルボタンを押すと。。
ウンともスンとも言いません!
ここで頭をよぎったのは、BMWR100RSは、スターターのマグネットが剥離してしまうトラブルが多発するというお話。
ただその不具合は、BMオーナーさんによれば50000kmくらいで起きると聞いていたので、管理人のBMWはまだ24000kmちょいなので大丈夫だろうと思っていたのですが、どうやらその症状からして早々にマグネットが逝ったような雰囲気です。
ショックに打ちひしがれて、暫く呆然としていましたが、ふと我に帰ってみると。。BMWを停めている我が家の前は、山を崩して造成した住宅街特有の、上り坂なのです。
とにかくまずはこの家の前の、それも上り坂に停めてしまったBMWをガレージに収めなければいけませんが、どう考えても私一人で上り坂をこのクソ重たいBMWを押してガレージに収めるのは無理。。
仕方がないので買い物に出かけている嫁さんが帰るのを待って、一緒に押してもらうことに。
2008年11月10日
カテゴリー:整備記録
BMWR100、壊れました。。
2008年11月01日
とうとう我が愛車、BMWR100RSが壊れました。。それも一番やっかいな電気系のトラブルです。中国産の安いバッテリーを使っていたのが恐らく原因。。 詳細はまた後日アップします。
明日は久々にまっちゃんとツーリング予定だったのですが。。これで暫く乗れそうにありません。
トホホ・・
2008年11月01日
カテゴリー:整備記録
BMWのエンブレムを取り付けました
2008年10月13日
![]() | バイク屋さんに注文していたBMWR100RSの新しいエンブレムが届きました。 というわけで早速新しいエンブレムの貼り付けにトライしてみました。 |
![]() | 結構丁寧に梱包されたエンブレムの包みを開いてみると、ピカピカのBMWのエンブレムが。 まあ新品なのでピカピカは当たり前なんですが(笑)、こんだけ綺麗だとバイクが結構くたびれてるのでエンブレムが妙に浮いちゃいそうですね。。 ちなみに上側のちょっと小さいサイズのものがリアのエンブレムで、下側にあるのがタンクの両サイドのエンブレムになります。このエンブレムをいかに真っ直ぐ貼り付けるか。。これが問題。 |
![]() | これはタンクサイドのエンブレムの裏面の両面テープ部分ですが、このように真ん中にスリットの切った両面テープが付いています。 両面テープの厚みは3mmくらいかな?結構強力そうな両面テープで、一回貼ったら剥がせそうに無い感じ。。なのでドンピッシャリタンクのくぼみの真ん中にエンブレムを収めないといけないわけで、失敗は許されない一発勝負ってことですね。ひぃ~!!緊張します! |
2008年10月13日
カテゴリー:整備記録
BMWのエンブレムを交換する
2008年09月07日
| 愛車のBMWR100RSのエンブレムを交換する事にしました。 このエンブレムはアルミ地にプラスチック製のBMWのロゴがデザインされたプレートが接着されているという、実に安っぽい作りなんですが、当然ながらエンブレムのプラスチック部分がだんだんと劣化してきて、この写真のようにポロポロと剥がれ落ちていきます。 購入した当初はまだダンクのエンブレムもとりあえずBMWのロゴが遠目にでも確認出来る状態でしたが、だんだんと剥がれ始め、ついにはほとんどロゴマークが残らないような状態に。 | |
| ということでまずは古いエンブレムを剥がさないといけません。 どうやって剥がすのかな?と、あれこれ考えていましたが、結局とりあえずドライバーを隙間に突っ込んでちょっと浮かせた後、プライヤーでエンブレムをつまんで引っぺがすという暴挙にでましたが、タンク側の塗料が剥げることもなく無事古いエンブレムをはがす事が出来ました。 | |
| エンブレムがないとなんだか間の抜けたタンクです。 ちなみにこのエンブレムはホームセンターで売ってるような両面テープでくっ付いているだけでしたが、その両面テープの真ん中にはスリットが切ってありました。 これがなんの意味があるのかは判りませんでしたが、剥がすのは思っていたより簡単に剥がれたので、もしかしたら剥がしやすいようにそのスリット形状はあるのかな? | |
| 剥がした後の古いエンブレムです。 タンクの左右ですが、片方なんかはものの見事に真ん中のBMWの模様しか残ってないという状態でした。 新しいエンブレムは現在バイク屋さんにちゅうもんしていますが、これと同じアルミベースにプラスチックのコーティングをしたタイプなのでまたそのうちボロボロになるんでしょうね。 このアルミベースのエンブレムは1枚1500円くらいです。ちなみに七宝焼きのエンブレムとかもあるんだそうですが、一枚8000円位するそうです。 BMWにはタンクの両サイドとリアに一箇所で計3個のエンブレムが付いているので、七宝焼きはちょっと無理。。 |
2008年09月07日
カテゴリー:整備記録
バッテリーの電源カットSWを付ける
2008年09月04日
管理人のBMWR100RSは、長期間乗らない時はバッテリーのマイナス端子を外しておかないと、バッテリーがすぐにあがってしまいます。
その理由は、このBMWにはフルカウルの中の前面に時計が付いているのですが、この時計がバッテリーの電力を思った以上に消費しているからのようです。
かといって毎回毎回バッテリーのマイナス端子を外すのも面倒だし、なんとか良い方法はないものかと思案していたところ、同じBMW乗りの方がバッテリーの電源カットSWなるものを装着しているのを発見!
なるほど!これはいいアイデアだと言うことで、早速管理人もバッテリーの電源カットSWを取り付けることにしました。
写真のように、ナショナルの家庭用のSWをバッテリーのマイナス端子からアースの間に設置しました。
SW自体はホームセンターで数百円でしたが、マイナス側のコードの長さが現状では短くSWが入らないので、長めのコードを購入。またSWの端子部に繋ぐ金具も必要なので、銅版を買ってきて自分で製作しました。
このSWは屋内用なので、たぶん防水じゃないんだと思いますが、ツーリングで何度か雨に濡れましたが問題なく機能しているようです。
恐らくバイクのサイドカバーの下なので停車時は雨があまり当たらないのと、走行中もSWの前に足があるので雨に濡れないからだと思います。
これでとりあえずバッテリーのマイナス端子をいちいち外す煩わしさからは解消されました。
2008年09月04日
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ドカティのクラッチカバーに彫刻をする
2007年09月03日
![]() | 今回は整備記録ということで、バイクのメンテナンスやドレスアップについての話題をお届けします。
管理人は趣味と実益を兼ねてエッチングというものを楽しんでおり、サンドブラストの大々的な機械を実は持っているんですが、友人のまっちゃんから なんでもカーボン製のドカのクラッチカバーを買ったらしく、そこになんかオリジナルのデザインを掘って欲しいとの事。 |
![]() | その状態でブラスト機の中に入れ、高圧コンプレッサー&手作業で研磨剤(砂)を吹きつけながら、デザイン部を掘り込んでいきます。 完成後に着色をして、マスキングを外せばこの通り。 おお!!素晴らしい! |
![]() | で、実際取り付けてみると、これがなかなかカッコイイ!ではないですか!マスキング~彫刻~着色までの時間はおよそ1時間でした。 以前はこのサンドブラストを使って、犬用の迷子札やイタリア性のタイルを使った表札などを作って、ヤフオクとかにも出品してましたが、最近は何かと忙しくて全くやってません。。 そんなわけでせっかくのサンドブラストの機械は遊休設備状態ですが、もう少し経済的にも落ち着いたらまた再開しようかなとも思ってます。 |

オリジナルロゴ入りのクラッチカバーを付けたドカティst4はこんな感じ。
2007年09月03日
カテゴリー:整備記録






